2010年12月16日

「祝の島」のミニ上映会します!





10月の「ミツバチの羽音と地球の回転」に引き続いて、同じ山口県祝島を舞台としたドキュメンタリー「祝(ほうり)の島」という映画の上映会を行います!

「ミツバチ・・」と同時期に別の女性監督が取材して製作された映画で、島の海や山の豊かな自然とつながった暮らしをじっくり取材した映画です。

「ミツバチ・・」を観て、祝島っていいところだな〜と思った方も多いと思いますが、その暮らしにふれ、自分たちの暮らしも振り返る機会になることと思います。

上映会のあとには、感想をシェアする時間も設けます。
ご参加をお待ちしています。

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映画「祝の島」上映会&トーク
やっちゃんの「祝の島」から始まるコタツだんらんツアー
        inつくば
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2011年1月15日(土)午後1時~4時
会場: さくら民家園(つくば中央公園内北西)    
料金:1600円(お茶付き)
定員:20名(予約優先)   

盛況のうちに終わった「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会に引き続き、
山口県祝島が舞台の素敵な映画の上映会を開催します。
今回は、ユニークな人柄のエコロ漫談師・やっちゃんが、映画をひっさげて
関東22カ所を練り歩いている「こたつだんらんツアー」の一環。
こたつを囲むお茶会のような、より日常に近い距離で「祝の島」を鑑賞し、
普段の生活をどのように営んでゆくかを語り合います。

〜「祝の島(ほうりのしま)」〜 纐纈あや初監督作品 2010年
 http://www.hourinoshima.com/

山口県上関町、瀬戸内海に浮かぶ祝島。 1000年前から人々は、
海と山からもたらされる豊穣な恵みに支えられ、岩山を開墾し、暮らしを営んできた。
そして互いに助け合い、 分かちあう共同体としての結びつきが育まれた。
「海は私たちのいのち」と島の人は言う。
人間の営みが自然の循環の一部であることが、祝島でははっきりと見える。
1982年、島の対岸3.5kmに原子力発電所の建設計画が持ち上がった。
「海と山さえあれば生きていける。海は売れん」 という祝島の人々は、
以来28年間反対を続け、[今この時も]、船を出し体を張って埋め立てを阻止している。
効率と利益を追い求める社会が生み出した原発が、大きな時間の流れと共にある島の生活
を断ち切ろうとしている、ちょうど瀬戸際にある。
1000年先の未来が今の暮らしの続きにあると思うとき、私たちは何を選ぶのか。
いのちをつなぐ暮らし。祝島にはそのヒントがたくさん詰まっている。

上関の最新情報は⇒ http://kaminoseki.jimdo.com/

❤だんらんテーマは「小さな経済を興す」「いのちの伝承をしていく」「映画を通じた育て方」
❤共有共感の祝いの旗印を期に、参加者同士の日頃の商いと暮らしへ遊びへ
❤日本で賢く生きる、楽しく暮らすヒントを見つけあう、語りあう、伝えあう

コーディネーター・進行役
 坂山保之(やっちゃん):兵庫県西宮生まれのエコロ漫談師。
 古民家で土鍋カフェと自然農を営んだ経験も持つ。「食はイノチ 祝うは暮らし」
 http://ameblo.jp/greenchildren-ecomandan/

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主催 千年先の未来 ツクろーかる http://tkl.tsukuba.ch/ 
 
★ご予約・お問い合わせは ttr@knk.web6.jp 又は 090-8060-7394竹重まで★
予約申込みの際は件名に「祝の島予約」、
本文に【お名前、人数、電話番号、住所(市町村)】をご記入ください。

定員がございますので、できるだけご予約をお願いします。
当日、映画関連グッズ物販あり* 

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Posted by tkl  at 11:19 │Comments(0)祝の島

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