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Posted by つくばちゃんねるブログ  at 

2010年10月16日

映画の舞台で




『ミツバチの羽音と地球の回転』の舞台、山口県祝島付近の原子力発電所予定地では、海の埋め立て工事が着工されようとしていて、とても緊迫しているとのこと。

  【重要速報】上関埋立15日~の動き情報総括


生物多様性を国際的に話し合うCOP10会合が名古屋でまさに開かれている中、瀬戸内海に残された生物多様性のホットスポット(生物多様性が極めて豊かな一方で、破壊の危機に直面している地域)が埋め立ての危機にあります。

現地から状況を知らせているサイトもリンクします。
島民の会ブログ http://blog.shimabito.net/
虹のカヤック隊  http://ameblo.jp/nijinokayaker/
鎌仲監督ツイッタ http://twitter.com/kama38
上関原発情報まとめサイト http://kaminoseki.jimdo.com/

>>

10/24(日)に上映する映画では、この祝島の伝統ある暮らし、美しい海、島民の様子が紹介されています。
そして、スウェーデンの自然エネルギーへの取り組みも。

【つくばでの上映会情報】

●映画「ミツバチの羽音と地球の回転」 http://888earth.net/
 この映画は、上関町祝島の人々と、国として脱原発に舵を切ったスウェーデンの人々、両方を描いた、未来のエネルギーを巡るドキュメンタリー。
 祝島の人々は目の前の海を埋め立てる原発建設に28年反対し続け、日常の中に原発の脅威が常にある中で生きている。島には豊かな自然の恵みと千年続いてきた神舞の文化があり、自然に配慮した漁業や農業が営まれている。島で自立しようと頑張る若者もいる。
 一方、スウェーデンでは脱石油、脱原発の取り組みが行われ、国全体で持続可能な未来への具体的ビジョンを共有し実践している。風力や、バイオマス、太陽光などのエネルギーを安く自ら選択でき、暖房や車などで普通に使うことができている。
 日本には何が足りないのか?いかにして、持続可能な未来を切り開くのか?
 地域のエネルギーの自立に取り組み、地域の持続可能性を模索していくスウェーデンの人々と祝島の人々を通して、未来への新しい扉が開かれる―。

【日時】
 2010年10月24日(日)

①1回目上映:10時~12時
②監督講演 : 13時半~15時
③2回目上映:16時~18時  →その後交流・お話会あり

★お昼休憩はとなりのカフェ&菓子工房『ソレイユ』で予約制の限定ランチ(1000円)を営業
※要事前申し込み

【場所】
田井ミュージアム
(つくば市神郡  地図は自然生クラブHPhttp://www17.ocn.ne.jp/~jinenjo/のアクセスマップ参照)
定員60名(各回入れ替え)

【交通案内】
バスによる行き方: TXつくば駅から、つくバス・北部シャトルが30分ごと運行。(300円)
旧筑波庁舎から田井ミュージアムまでは以下の時間に無料送迎します。(10分)
【行】つくばセンター → 旧筑波庁舎  【帰】旧筑波庁舎 → つくばセンター
   8:55  9:20                  13:15  13:40
  12:25 12:50                  15:45  16:10
  14:55 15:20                  18:45  19:10
マイカー駐車場 : 会場周辺の駐車場を、現地(カフェソレイユ)でご案内します

【主催】千年先の未来・ツクろーかる http://tkl.tsukuba.ch/

【協力】NPO法人 自然生クラブ    http://www17.ocn.ne.jp/~jinenjo/
自然生クラブは、筑波山麓で障害者の方と共同生活しながら、有機農業と舞踊や太鼓などのアート活動をしています。

チケット取扱】(全てつくば市)
ベッカライ・ブロートツァイト/千年一日珈琲焙煎所/フェアトレード雑貨 フレンズ/NPO法人 自然生クラブ

●メールでもお申し込みできます。
ttr(アットマーク)knk.web6.jp まで、お名前、住所、電話、必要枚数、昼食の予約セットの有無と数をご記入ください。


  

Posted by tkl  at 22:55Comments(0)ミツバチの羽音